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おすすめの寝落ち対策!これでもう夜は怖くない!

くま子
くま子

テレビを見ながら寝てしまう
家族寝たら自分の時間を過ごせるのに仕事の疲れ出て、寝落ちしてしまう毎日…

そんな夜の時間の使い方に不満を抱いていませんか?

今日こそは起きておこうと思っているのにいつの間にか寝落ちしていて朝がくることに自己嫌悪を起こしてしまうこともよくあります。

この記事を書いている私も、こどもが寝てから部屋の片づけや翌日の食事の準備をしようと意気込んでいたのに、結局眠気にかてないことがよくあります。

寝落ちに打ち勝つ方法がわかれば、家事の時間だけでなく自分の時間をも確保できるので、精神的に余裕がうまれることでしょう。

というわけでこの記事では、なかなか打ち勝てない眠気を克服すべく寝落ち対策を紹介します。

簡単寝落ち対策

では眠たくて仕方がないときにでも有効的。眠気対策を紹介していきます。

横にならない

眠たいからといってすぐにソファーやベッドに横になるのは禁物。少しの油断が命取りになります。眠たいときこそ、早めの対策をとるようにしましょう。

家事や持ち帰りの仕事などあと回りにせずに、できるだけ眠たくなる前にこなしておくのが当たり前です。やろうとおもっていることができていないと、テスト勉強中に眠たくなるのと同じ。

いやなものは眠たくなってしまうように人間の脳はできているからです。眠たくなってしまう要因をつくらない仕組みをつくることを意識するだけ、かなり寝落ちするリスクは減るといえます。

食事のあとに少し横になるなどゆっくりする時間を入れれば入れるほど脳はリラックス状態になり、眠気が増してくるので気をつけておきましょう。

寝落ち対策として非常に有効的といえるでしょう。

運動・ストレッチをする

眠気を感じる時というのは、脳や体がリラックスしている状態といえます。副交感神経が優位な状況をさすのですが、これだと眠気に勝つことはできません。
そんな状況を打破するには交感神経を優位にすることが必要不可欠。

その方法は、運動です。走ったり、筋トレをしたりすること、体中に酸素が取り入れられ、結果的に血流がよくなるため体は活性化します。

このことに交感神経が優位になるため、眠気が吹っ飛んでくるのです。

ただこどもの根買い付け中に外に走りにいくことなんてできません。マンションであれば、夜中に筋トレをすることもうるさいのでむずかしいことが多いです。

そんなときはストレッチでも効果的です。ストレッチなら、おおきなものおとを立てずに静かにできます。息をゆっくり吸ってはくことできれば、走ったりすることと同様交感神経優位にさせることができるのです。

寝落ちしたくない人はぜひ実践してみてください。

手の平にあるツボを刺激する

眠気対策にかなり有効なのが、手のひらにあるツボを刺激することです。手の親指と人差し指の間の合谷(どうこく)というつぼを押すことで脳が刺激を感じ、強い眠気を飛ばすことできます。

また。中指のツメ部分から2㎜ほど第一関節側にある中衝(ちゅうしょう)というつぼもおなじように、寝落ちしてしまいそうなほどの強い眠気を飛ばしてくれる効果があるのです。

運動をしたり、食事をしたりできない状況がほとんどですが、そんなときでも眠気をとばしてくれるのはツボを刺激しまよう。

眠たいと思っているとどんどんと眠気が襲ってきます。

手間もコストもかからないので、いつでもどこでもできるのがツボ押しの最大のメリットといえます。

ガムやするめをたべる

運動もツボ押しもするまでに眠たくなってしまうという人は、ガムやするめを食べるのがおすすめ。

かむことで、顎や舌を動かすため、脳に刺激がいき、おきておくことができます。眠気対策にはとっておきの方法。

食べることが嫌いな人が不向きですが、食べることがすきなひとやめんどくさいことが苦手な人はガムやスルメを食べるのてっとり早い方法といえます。

寝落ちしてしまう人は、意思がよわい傾向多い。そんな人が運動すること無理。

ごはんをがっつり食べてしまうとそのあと、リラックス状態になってまた眠気が襲ってくるため、寝落ち対策にはならない。よって、ガムやスルメなど満腹にはならないものを取り入れるように気をつけましょう。

体温を冷やす

眠たいときは体が室内の温度が暖かかったり、布団にくるまってぬくぬくしていることが多い。これだと寝落ちしてしまうのも無理はない。

そんな時の対策が、一機に体を冷やすというもの。ベランダに出て体を冷やしてみたり、会議中に眠気が強くなる人は室温を調整したり、衣服を着こまないようにするのがおすすめ。

 

ただ、急激に寝落ち対策したいからといって、体温を冷やすと風邪をひく原因になりかねません。無理は禁物。

まとめ:寝落ち対策で目も気持ちもスッキリ

寝落ち対策として改善できる方法を紹介しました。どれも即効性があるものでなおかつ手軽に取り入れられるので。めんどくさがりやの人でも試しやすいものをピックアップしました。

寝落ちしてしまう人は、できそうな対策から挑戦してみましょう。